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2015年11月07日

新米パパに多い「パタニティーブルー」。コミュニケーションが予防と解決のカギ!

30代に突入し、友人・知人の結婚、出産とおめでたい報告が増えています。

厚生労働省が発表する沖縄県の平均初婚年齢(平成26年)が、夫30.3歳、妻29.0歳であることからも、まさにこの年代は家庭を築き始める時期なのでしょう。


私自身は26歳で結婚し、その後3人の子供を授かったため、育児歴はもう5年以上となります。

同年代の友人よりも少し早く結婚し、子育てにも奮闘してきた経験があるため、最近は新米パパとなった友人から相談を受けることも少なくありません。



新米パパに多い「パタニティーブルー」。コミュニケーションが予防と解決のカギ!



新米パパは何かと悩みが多いようです。



実は今、「パタニティブルー」と言われる父親の産後うつが問題となっていることはご存知でしょうか。


母親が出産前後に不安やストレスでうつ状態となってしまう「マタニティブルー」は聞いたことがある方も多いでしょう。

同じような症状が父親である男性にも現れているようなのです。



子供が産まれて、ある日を境に一緒の生活がスタートするということは、実は男性にとっても大きな環境変化であるのです。


父親としての責任の重さ、

生活環境の変化、

金銭的な負担、

仕事とのバランスなど…、




突如として多くの不安やプレッシャーが押し寄せてくることが原因と考えられています。


特に、「イクメンだ!」や「ワークライフバランスだ!」と意気込んでしまう男性に多い症状とのこと。




対処方法としては、母親のマタニティブルーと同様で、しっかりとコミュニケーションを取ることが予防と解決のカギとなります。


まずは妻の妊娠中から、産後の生活についてイメージしておくことが大切だと言われています。

やはりある程度、生活の変化に対する心構えがあるだけでも、感じ方は大きく変わるためです。


また、夫婦間のコミュニケーションはもちろんのこと、会社の上司や同僚とのコミュニケーションを通して、理解を得ることも大切でしょう。




愛する我が子の誕生は、誰にとってもビッグイベントです。

幸せな家庭を築いていくためにも、焦らずとも少しずつでいいので、自分の心と環境の変化に向き合うことをお忘れなく(*^^*)










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Posted by lifecareerup at 23:37│Comments(0)■育児(育自)
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